スノーボード

スキー・スノーボードで筋肉痛にならないためには?その解消方法は?

冬の楽しみと言えばスキー・スノーボード!

といえばスキー・スノーボードの季節となりますね。
ウィンタースポーツが好きな方にとっては、待ち望んだ季節となるでしょう。
美しく雪の降り積もったゲレンデで風を切って滑走するウィンタースポーツの爽快感は、他のスポーツで得られるものとはまた異なります。

しかし楽しいだけでは終わらない!恐怖の筋肉痛!

倒れ込み苦しむ男性

しかし、ウィンタースポーツで怖いのは怪我や、翌日の筋肉痛。

特にスキーは、楽しいあまりについつい無理に一日中滑ってしまって、翌日壮絶な筋肉痛に悩まされる…なんてこともあります。
スキー・スノーボードで筋肉痛になりやすいのは、滑っている間常に力が入っている状態になるふくらはぎや太もも、姿勢を制御する背中、そして、スキーではストックを握る腕、スノーボードではバランスをとろうとする腕など、ほぼ全身となります。

シーズンの始まりはトラブルが起きやすいため注意しよう!

特にシーズンの始まりは、それまでほぼまる一年、スキーやスノーボートをしていないわけですから、突然普段使われていない筋肉が使われ、筋肉痛や肉離れなど、身体のトラブルを招きやすいともいえます。

トラブルを避けるためには?

ボードでトラブル

これらのトラブルを避けるには、やはり準備運動(ウォーミングアップ運動後の充分なケア(ウォーミングダウン・アフターケア)が重要であると言えます。

運動前にはもちろんストレッチや準備体操をするものです。
ここは意識して取り組んでいるという方も多いでしょう。

運動前の準備運動(ウォーミングアップ)は何のため?

ウォーミングアップ

運動前の準備運動の目的は、身体を動かす準備をすること。
筋肉や腱を傷つけることなく運動ができるように準備するために行います。

忘れがちな運動後のストレッチ(ウォーミングダウン)が必要なのはなんで?

 ウォーミングダウン

一方で、意外としっかりとできていないのが運動後のストレッチです。

これは運動によって酷使された筋肉をケアするために重要な運動となり、筋肉痛を翌日に残しにくくするために非常に重要な対策の一つです。
筋肉痛の解消方法の一つですので、しっかりとやることが大切です。

運動後のケア(アフターケア)のポイントとは?

石鹸とタオル

運動後のストレッチ(ウォーミングダウン)と同様に、筋肉への血行を制御してあげるのも重要なケアとなります。

ケアのポイントをご紹介します。

1.筋肉を冷却する

運動によって血行がよくなった筋肉を、まずは運動後にいったん冷却します。
すでに痛みが出ている場合には、よりしっかりとした冷却が必要となるでしょう。

2.ぬるま湯で筋肉を温めて血行促進させる

運動後にまだ痛みが出ていないようであれば、お風呂に入るなど、筋肉を温め血行促進をしてあげることが重要です。
このときのお湯は38度前後がよく、熱すぎるお風呂はあまり効果が望めません。

いかがでしたか?
正しいケアでウィンタースポーツを思いっきり楽しんで、翌日も元気に過ごしたいですね!
冬を今まで以上により楽しく過ごして、素敵な思い出を作ってください。

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