雪かきボランティア活動は地方の味方!!

四国や九州など、めったに雪が降らない地域にとって、雪が降るということは幻想的で幸せさえ感じる貴重なものであり、私の住む大分県では場所にもよるが、毎年雪をみる機会も少ないくらいである。

一方で、北海道や東北、北陸地方、日本海側など豪雪地帯と呼ばれる地域では雪かきが頭を悩ませる重労働だという。

しかし、近年の異常気象により、思わぬ大雪が雪に不慣れな人たちを悩ませる問題が多く取り上げられている。

豪雪地帯の有志の集まり「雪かきボランティア」

雪かきボランティア

毎年豪雪地帯は大雪に見舞われ、毎朝頭を悩ます。

朝、玄関の戸を開けたら雪がドッサリ積もっていて門の外まで出られない。

屋根の雪を下さないと家がつぶれる。

家の周りの道路が雪深くて通行する車や人が大変。

でも一軒家に住んでいるお年寄りにとって、一人で除雪するのは大変である。

そこで蜘蛛の糸的な存在なのは、いろいろな地域で「雪かきボランティア」が活躍し、一人暮らしのお年寄りを助ける活動が行われている。

これは豪雪地帯にすむある家族の声である

大雪が降ると私達家族は途方に暮れる。

朝起きて窓を開けたら、雪がドッサリと積もっている。

それで覚悟を決めて朝から雪かきをします。

玄関から門までをきれいにして、出勤の車を出せるように車を発掘して、家の周りの道路の雪をかいて、その頃にはもう汗がびっしょりで、下着を取り換えなければならないほどになります。

雪かきはとても重労働なのです。

しかし、一緒に住んでいる親父やおふくろは高齢者で、足腰や心臓が弱っているので、きれいに雪をかくことができません。

業者に除雪を頼むと、けっこう金額が高いし、せいぜい、玄関から門までの数メートルに、人がやっと通れるくらいの幅のけもの道をつくることくらい。

それでも雪はどんどん降ってきます。

毎年の大雪に悩む人たちの為の国際スポーツ雪かき選手権の開催

豪雪地帯にとって雪は厄介者。近隣住民が協力し合って毎日雪かきをしなければ生活できない。

しかし過疎と高齢化が進み地域では雪かきの担い手が不足し、落雷事故や生活路の遮断を引き起こすなど、深刻な社会問題になりつつある。

このような現状を全国に知ってもらうと同時に、除雪困難地域を救済すべく、雪かきにルールを策定し、チーム戦で競い合う競技にしたのがスポーツ雪かきである。

国際スポーツ雪かき選手権は、雪かきのスピードや雪だるまの製作数を競い合い、高齢者居住区に行って参加者・スタッフ全員でボランティア雪かきを行う社会貢献型のイベント。

また、競技終了後の懇親会は、温かい料理で参加者をおもてなし、みんなで楽しく競い、親交を深めあうスポーツ競技である。

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