スタッドレスタイヤの燃費

スタッドレスタイヤの気になる燃費は?

スタッドレスタイヤに衣替え

スタッドレスタイヤ

冬の路面凍結や積雪から事故を避けるため、愛車のタイヤもノーマルタイヤからスタッドレスタイヤに衣替え。

だが、知っておかなければならない事実も。

スタッドレスタイヤは燃費が悪い

スタッドレスタイヤ

北海道や東北地方などの寒冷地に住んでいる人にはスタッドレスタイヤは必需品ともいえる。

また、コストの面で一般的なスタッドレスタイヤを履いたまま夏を迎える人も稀にいるが、これはガソリン代と車への負担を大きくしている。

一般的なスタッドレスタイヤと夏タイヤではほとんど場合において10%ほど燃費に差がでているようだ。

その答えを簡単に説明すると、人で言うのなら、長靴を履いてマラソンを走っているようなものだからである。

スタッドレスタイヤは雪道や凍結した路面を走るのに特化して作られている。

靴で例えるなら雨に日に履くために作られた長靴。

長距離を効率よく走るためのタイヤとは根本的に目的が違うといえる。

人間でも長靴で長距離を走らされたら疲れやすくなるし、とても走りづらい。

長距離を走るなら誰だってランニングシューズを履くのではないだろうか?

ノーマルタイヤに対しては、その逆の心理が働く。

スタッドレスタイヤだとゴムが柔らかいため発進時に余計に路面に食いついてしまい回転数上昇につながる。

特に、ミニバン以上の車だと車重の重さからもその傾向は強くなる。

また、スタッドレスタイヤではノーマルタイヤに比べてウェットでの制動性が劣るという宿命もあり、やはり季節にあったタイヤの交換をしたほうが愛車の為でもある。

スタッドレスタイヤの燃費や品質低下を防ぐには

スタッドレスタイヤ

スタッドレスタイヤの品質低下を防ぐのであれば、冬季のみ使用し、路面が乾いたらノーマルタイヤに交換することをおすすめする。

交換の際には、しっかりと汚れを水洗いで落として、水気を取り、直射日光など当たらないようなところへ保管すること。

また、低燃費走行を心がけるなら停止から発進時に回転数をあげないようにゆっくりとアクセルを踏んでいくと良い。

コスト面や保管場所の確保が難しい場合

スタッドレスタイヤ

現在オールシーズンスタッドレスタイヤが販売されている。

大手タイヤメーカーはもちろん、カー用品店などにも置かれている。

その他にも耐摩耗性指向プレミアムオールシーズンタイヤや低燃費指向プレミアムオールシーズンタイヤなど、省メンテナンス・幅広いユーザー向けのタイヤもある。

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