暑中見舞いの夏の雰囲気

暑中見舞いとお中元の違いは?送っても良い時期とルールについて


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暑中見舞いとお中元の違いって?

日本の風習では、お世話になった方に何かを送る、というものが数多くあります。

たとえば年始にはお年賀、寒中見舞い、暑中見舞い、お中元、お歳暮、ぱっと思いつくものだけでもこれだけあります。

お中元

どのタイミングで何を送ればよいのか、ときにわからなくなってしまいますよね。

また、これを送ったのならこれは送らなくてよい。

これを送らなかったのならこちらは送らないといけない。

というような決まりごともあります。

さて、そんな中でも私たちの生活の中で、「お中元」と「暑中見舞い」の違いについて、お悩みの方も多いでしょう。

ちなみにお中元とお歳暮は本質的に同じもので、感謝の気持ちを表現して何かをお送りするという風習と言えます。

そしてこれは暑中見舞いだって同じです。

お中元を送るのはいつ?

しかしながら、お中元はいつでも送ってよいものではありません。

お中元を贈る時期というのは、7月の初旬から15日の間とされ、それを過ぎた場合には暑中見舞いとして贈るのが礼儀です。

つまるところ、お中元と暑中見舞いとは単に時期の違いであるともいえます。

お歳暮を送るのはいつ?

これはお歳暮でも同じようなことが言え、お歳暮は12月の初旬から25日ぐらいまでに贈ることとされ、それを過ぎた場合には「御年賀」として贈ることとされています。

お中元で気を付けたいのは、お盆の時期です。

お盆を8月15日に遅らせて行うような地域の場合には、お中元をその時期に合わせるという風習を持っている場合もあります。

これは事前に情報を仕入れておく必要があるでしょう。

ご挨拶や贈り物というのは、一種の様式美ともいえます。

冠婚葬祭と同じく細かくルールが定められており、それを破らないことが美徳とされます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

せっかく相手を気遣う気持ちでご挨拶を送っても、これらのルールに反してしまっては、相手に不快な思いをさせてしまううえ、場合によっては自分も嫌な気分になってしまうことも充分にありえるでしょう。

これらのルールをしっかりと抑えたうえで、儀礼に臨みたいものですね。


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