加湿器

加湿器は、超音波式、気化式、スチーム式!それぞれの仕組みと違い!

加湿器は超音波式、気化式、スチーム式の3種類!

加湿器にはスチーム式と気化式と超音波式と大きく分けて三つある。

おしゃれな加湿器

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スチーム式

値段的にはスチーム式加湿器が安いのだが、コストが高い。

一回に2~300wの電力を消費するのだから、毎月の電気代を考えたらと思うと気が進まない。

気化式加湿器

次に気化式加湿器。

これはメーカーによるみたいだが、私ははずれくじばかり引いてるパターンが多い。

気化が弱いし、フィルターがすぐ臭くなる、それでいて値段も高い。

スチーム式と気化を合わせたハイブリッド式というのもあるが、これは値段が他のタイプと比べると高い。

やはり値段が高いだけあり、性能はいいみたいだが、加湿器の使用期間は冬場。

三か月~半年使うかつかわないかだから値段が安い加湿器をつかってしまう。

超音波式

そして超音波式だが、これは電気代も安く、パワーもあり、静かと使い勝手もよく冬場によく使う加湿器としては重宝している。

だが、この超音波加湿器、世間では悪評をでたたかれている。

理由としては二つあり、一つは白い粉問題。

超音波加湿器は水の中のミネラルをそのまま放出するのでテレビ等に白い粉がつく。

水に含まれるミネラルは地域差があるみたいで、まったくでない地域と真っ白になる地域とかがあるといわれている。

二つ目は加湿器病。

超音波の加湿器は水に何が混ざっていようが全部霧にしてしまうから、水の中に細菌等が繁殖していれば細菌が混ざった水を口や鼻から吸い込む事で加湿器病になるというわけだ。

加湿器病になるから超音波式はやめてハイブリッド式や気化式を買えという人が非常に多い。

確かに超音波式加湿器は加湿器病のリスクがある。

しかしメンテをしっかりと行えば問題はない。

ほとんどの超音波加湿器はタンクと本体を簡単に分離させられる。

まめにタンクをゆすぎ、本体部分を洗ってあげれば心配はない。

そしてメンテのポイントだが、加湿器病の原因の一つであるレジオネラ対策が肝になる。

レジオネラというのはレジオネラ病を引き起こすグラム陰性の桿菌なのだが、銭湯でよく発生しレジオネラ症によって毎年数人なくなっている。

このレジオネラ菌が超音波加湿の水の中で繁殖してしまうので、超音波加湿器を掃除せずに水を次足して使っている本体部分にぬめりがでてくる。

これをバイオフィルムというのだがこのぬめりのなかにたくさんのレジオネラ菌が潜んでいる。

そのぬめりを丁寧に洗い、レジオネラ菌が苦手な塩素系の除菌剤をいれておけばその問題は解決する。

こまめに毎日洗っておけばそのぬめりもでてこないのだが。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は加湿器の種類についてご紹介しました。

購入の際は参考にしてくださいね!

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