IHヒーター

ホットプレートとIHヒーターの違い、比較と使い方をご紹介します

【ホットプレートとIHヒーター。どちらがいいの?】

近年、新築住宅に急速な勢いで普及して来たのがIHヒーターです。

アイリスオーヤマ IHクッキングヒーター 1000W ブラック IHK-T32-B

そして、ホットプレートが自宅にあるという方も多いでしょう。

だんだん性能がよくなって来ているこの二つですが、では一体どちらがいいのでしょうか?それぞれの比較をお伝えしていきます。

【IHヒーターの特徴】

従来のガスコンロに変わり、近年取り入れられるようになってきたIHヒーター。

どんな特徴があるのでしょうか。

IHヒーターは電磁加熱、つまり火を使いません。

ですから料理の際に服へ延焼したり、やけどをしにくいという特徴があります。

またコンロよりもお手入れが楽になり、キッチンを簡単に清潔に保つ事が出来ます。

近年ではその種類も増えてきており、性能もよくなってきています。

今までのIHヒーターでは鉄とステンレスの鍋などしか使用出来ませんでしたが、ここにきてアルミなどの鍋も使える「オールメタル」というIHヒーターも登場しました。

ガスコンロ並の加熱も可能で、きれいで便利なものとなってきています。

ではIHヒーターのデメリットは何なのでしょう。

IHヒーターはその出力が決まっているため、同時に使うと最大の加熱が得られません。

また、IHヒーターそれぞれの大きさの鍋やポットのみ使えるというデメリットもあります。

料理に関しても、鍋底が主に高温になるため、肉厚な料理や中華など料理によっては、あまり向かないといった点も挙げられます。

【IHタイプも登場!ホットプレートの特徴】

ホットプレートは、昔から丸形が特徴的でしたね。

ですが現在は長方形のものや楕円形のものが普及して、色々なバリエーションが増えてきました。

プレートが何枚か付いていて、料理に合わせて替えられるものも出てきました。表面積の大きいものも登場しています。

深い形状のグリル鍋式や、近年ではIHヒーターを元にしたホットプレートも発売されています。

価格も幅がありますが、数千円という安価から購入できる点も魅力です。

それでは、ホットプレートのデメリットはあるのでしょうか。

デメリットは、ホットプレートの大きさや種類が家庭に合うかどうかで生まれてきます。

かさばるホットプレートを小さなテーブルに置いてもせっかくのものでも使いにくくなってしまいます。

また表面積が大きいものは、熱が行き渡らないという点です。

使う家庭の環境や、料理に影響してきそうだと言えますね。

【IHヒーターとホットプレートは使い分け】

例えば天ぷらを揚げる時などは、油が飛び散らないといった特徴を持つIHヒーターが便利で危険性も少ないでしょう。

オールメタルタイプのIHヒーターは軽い鍋にも対応しているので、一度に沢山煮物を作る時には便利と言えるでしょう。

ホットプレートはと言うとその利点は、なんと言っても食卓で料理を作りそれを囲みながら複数で食事をするのに向いています。

焼き肉や焼きそば、お好み焼きなど皆で焼きながら楽しむ時にはホップレートが役に立ちそうです。

それぞれに特徴のあるIHヒーターとホットプレート。

使い分けの工夫と言えるかも知れませんね。

カスタム検索

最新トレンド記事一覧

  1. 幸せのパンケーキ
    あなたはもう行った?表参道・青山のおすすめパンケーキ好き「幸せのパンケーキ」パンケーキブ…
  2. ボールに入っている小麦粉
    小麦粉アレルギーの大半は「ダニ」に反応していた!?「小麦粉アレルギー」という言葉を聞いた…
  3. アリオ柏2
    セブンパークアリオ柏がグランドオープン!2016年の春、4月25日に千葉県の柏市にセブンパークア…
  4. 風になびかれる笑顔の女性
    スカーチョとスカンツは2016年のトレンドアイテム!昨年のガウチョパンツに引き続き、今年…
  5. スカーチョとスカンツの見分けはつきますか?2016年のトレンドというと、「スカーチョ」「…

スポンサーリンク

カテゴリー

Twitter

リンク

カスタム検索

PAGE TOP