電磁波

電気毛布から出る電磁波は人体に影響があるのか?

電磁波と健康

世界保健機関

寒がりの私は、冬に電気毛布は必需品である。

真冬の布団に入った時の最初のひんやりとした瞬間。

それが嫌で電気毛布を購入した。

それから毎年寒くなると手放せなくなった。

私の毎日の睡眠時間は平均で約八時間。

単純に八時間電気毛布の電磁波を体全体にうけるわけだが、電気毛布はかなり強力な電磁波で、長時間、しかも安眠時間人体にうけるのだから電磁波は人体に影響があるのかを調べてみた。

電磁波とは?

まずは電磁波とは「雷場」と「磁場」の波のことであり、一般的に電磁波とは、電気が流れる時に発生する「雷場」と「磁場」がお互いに絡み合いながら、波を描いて進む電気の流れのことを言う。

電気のある所には必ず電磁波が発生している。

電磁波は「波」というだけあり、波の大きさ(高さ)、波の長さ(波長)によってその作用が大きく変わる。

そして、この波は「周波数」によって区別される。周波数とは一秒間に振動する回数のことで、単位はhz(ヘルツ)を使う。

一般家庭やオフィスのコンセントから家電製品を経由して発生している電磁波は、一秒間に50回(50hz)もしくは60回(60hz)振動する「極低周波電磁波」というものになる。

電磁波が身体に及ぼすかもしれない影響には、刺激作用、熱作用、非熱作用の三つがある。

刺激作用

低周波(100hz(キロヘルツ)以下)のきわめて強い電波を浴びることにより体内に電流が流れ、ビリビリチクチクと感じる、刺激作用のことが知られている。

この周波数帯は、船舶の航行用等の特殊な用途に使用されています。

熱作用

高周波(100hz(キロヘルツ)以上)のきわめて強い電波を浴びることにより体温が上がり、この原理を応用したのが電子レンジである。

なお携帯電話基地局や放送局などから発射される弱い電波を長時間浴びた時の健康影響(非熱作用)については、現在のところ、熱作用による影響以外に根拠を示すことのできる影響は見つかってない。

非熱作用

下記の非熱作用の影響が危惧されている。

  • 遺伝子損傷による、突然変異細胞出現や癌発症
  • 循環器系への影響で血圧上昇
  • 神経系への影響、頭痛、学習能力の欠損、睡眠への影響
  • ホルモン系への影響、免疫低下、睡眠への影響、うつ病、癌発症
  • 生殖機能への影響など

電磁波による健康への影響

電磁波

携帯電話や高圧線の電磁波が身体によくない、といわれるが、国連の機関である世界保健機構(WHO)は、高圧線の電磁波で、小児白血病リスクが上昇することを認めながらも「これを説明する科学的根拠はみられない」と発表している。

また、1999年に米国の国立循環衛生研究所は、電磁波が「発癌の原因となる可能性は否定できないが、因果関係は薄い」と報告している。

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