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うなぎの旬の時期はいつ?土用の丑の日って何?うなぎは栄養も豊富

うなぎの旬はいつ?うなぎにはどんな効果があるの?

うなぎの旬とはいつでしょうか?

やはり、うなぎは夏に食べる印象が強いですよね。

うなぎ2

”土用の丑の日”の言葉があるとおり、夏の暑い時期に食べるのが旬のものと思われがちですよね。

しかし、天然うなぎは、秋から冬にかけての時期が旬で、もっとも脂ののった時期です。

とはいえ、一般の消費者である私たちが天然もののうなぎを使うことはまれで、購入して食べるタイプのうなぎはその多くが養殖ものです。

天然うなぎの多くは料理屋さんなどに卸されることが多く、スーパーなどで目にかかることはまずないでしょう。

うなぎは栄養が豊富!

旬のうなぎは本当に脂がのっていて、栄養も豊富です。

うなぎに含まれる主要な栄養としては、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンD、ビタミンE、DHA、EPA、ミネラルなどです。

どれも人体に必須の栄養素ではありますが、とくにビタミンAはとれる食材が少なく、欠乏すると様々な身体症状が現れることから、充分な量の供給が必要です。

また、DHAは魚に含まれる成分で、健康増進効果があるといわれ、最近注目を集めている栄養素です。

DHAは脳、網膜のリン脂質に含まれる脂肪酸の主要な成分であるほか、血中の中性脂肪の量を低減させる、

病気の予防にも!

アルツハイマー型痴呆、うつ病などの疾病の予防などに効果を発揮するなど、最近の「現代型の病気」に対しての効果が注目されており、各方面からの注目が集まりつつあるところです。

特にうつ病患者については、同様にうなぎに含まれているDHAについては、不足することで脳内セロトニンの量が減少することで、うつ病の疾病が悪化する可能性が指摘されています。

うつ病患者が増加している現代では、このような効果は必然的に注目を集めるものでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

うなぎはそのおいしさに加えて、このような健康効果もいくつか確認されており、旬のうなぎを食べることで夏バテの予防に加えて、精神的にもよい影響がありそうです。

そう頻繁に食べることはない食材かもしれませんが、つらい夏には積極的に食べていきたい食材でもありますね。

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