うなぎの蒲焼

うなぎとあなご、違うのは値段だけじゃない?おすすめの食べ方!

うなぎとあなごの違いって?

お寿司屋さんなどで、”あなご”を注文されたことはあるでしょうか。

ふわふわとした噛み心地と、甘いタレの組み合わせがシャリとよく合い、お寿司屋さんでも人気のネタの一つです。

穴子寿司

基本的にサビなしで出されるため、子どもでも食べやすい寿司ネタですね。

あなごとは?

さて、このあなごですが、どのような魚なのかご存知でしょうか。

実は、あなごはウナギ目であるため、広い意味ではうなぎの仲間です。

食感や味もどことなくうなぎに近いような気がしますよね。

ネタになる前の状態のあなごもうなぎによく似た姿をしています。

また、あなごは漢字で海鰻、と書くことからも、うなぎの仲間であることが窺えます。

あなごのおいしい食べ方について

あなごの食べ方といえば先ほども書いたとおり、やはり寿司ネタとして食べることをイメージする場合が多いでしょうが、それだけではありません。

あなごはうなぎと同じように、丼ものとして蒲焼きにされご飯の上に乗せられることもありますし、単に蒲焼きとして食べることもあります。

また、あなご一匹を丸ごと使ったあなごの天麩羅も有名で、スーパーなどでも比較的よく目にする惣菜です。

最近では、あなごを丼に乗せて食べるのではなく、あなごをご飯に混ぜ込んで炊く、炊き込みあなごご飯という料理(穴子飯とも)もあるようです。

あなごの種類や産地にもよりますが、一般的にうなぎに比べてあなごは低価格で手に入れることができます。

また身もボリュームのあるものが多いことから、特に天麩羅などの場合相当満腹感を得られる食材ともいえるでしょう。

あなごの幼魚「ベタラ」

これらの調理法は主に成魚となったあなごで行いますが、あなごの幼魚を使った「ベタラ」という料理もあります。

これは岡山県の料理で、生の幼魚をポン酢をつけて食べるという食べ方です。

ベタラの実食レポートによれば、あなごの幼魚はうなぎやあなごの成魚のそれよりあっさりとした味わいで、甘味があるとのこと、これにポン酢をつけて食べるのは珍味とのことです。

なお、冬が旬のうなぎとはことなり、あなごは6月から8月が旬の季節となっています。

ただし一年を通して漁獲されており、うなぎと比べると食べに行ったり購入するハードルの低い食材と言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はうなぎとあなごの違いについてご紹介しました。

どちらも美味しいのでおすすめですよ!

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