獲れたてとうもろこし

とうもろこしの栄養・効能・効果

とうもろこしはさまざまな病気の予防に良い

さて、そんなうれしい情報を仕入れたので一番にあなたに伝えたくて唐突に話を始めてしまった。
驚かせて申し訳ない。
しかし、あなたにとって喜ばしい情報ではないかな。
ふむ、喜んでくれて私もうれしい。

休憩

(大事なおやつの時間を切り上げてきてよかった)

子どもか、とツッコミを入れてくれた方。
まさにその子どもも大好きなとうもろこしの栄養こそがあなたを病気から守ってくれるのである。
年代を問わず長い間愛されているとうもろこしには意外と知られていない栄養があり、この話を聞けばさらに、愛さずにはいられなくなるのではないかな。

さて、それでは話を始めよう。

とうもろこしの栄養をチェック

食物繊維

まず、とうもろこしにはさつま芋などの芋類より多くの「食物繊維」を含んでいる。

頭の切れるあなたならもう勘付いたことだろう。
そう、便秘予防、改善に良いのはもちろん、大腸がんの予防にもなるのだ。

だがここで注意してもらいたいのが、基本的に「食物繊維」は人は分解、吸収することができなく、消化不良を起こしやすい。
つまり、下痢や腹痛の原因になりやすいのだ。
程よくがベストと言うことだろう。

リノール酸

次に、「リノール酸」という栄養をご存じだろうか?
なるほど、知らないという方がほとんどのようだ。
逆に知っていたら、最早これ以上私の話を聞く必要はないだろう。

ぱあ~

(良かった、皆知らなくて)

失礼、つい本音が出てしまった。
さて、「リノール酸」とは必須脂肪酸であり、健康を維持するためには欠かせない栄養だが、体内では合成できなく、食べ物から摂取しなくてはならない。

そう、その食べ物の一つがとうもろこしである。
この「リノール酸」はコレステロール値や血圧を下げてくれる働きがある。
つまり、動脈硬化の予防になるのだ。

ワンポイントアドバイス!

しかし、この「リノール酸」は過剰にとり過ぎると善玉コレステロールを減らしてしまうなどの問題も出てくる。
なので、とり過ぎには注意が必要だ。

また、とうもろこしのたんぱく質には必須アミノ酸の「リジン」が少ないため、「リジン」を多く含む肉や乳製品と合わせて食べると栄養価値を高めることができるようだ。

さらに、とうもろこしのひげには煎じて飲むと利尿や止血、膀胱炎などに効果があると言われ、漢方にも利用されているようだ。

いいね!君!

(まさに余すことなく使える食べ物、それがとうもろこしだ)

しかし、そんなとうもろこしだが弱点もある。
とうもろこしは収穫して1日もすれば鮮度がかなり低下してしまい栄養も減少してしまう。
なので、購入したその日に食べるようにしよう。

(完璧なものなどこの世にはないということだろう)

とうもろこしの栄養は素晴らしい!!

さて、どうだったかな?
とうもろこしの栄養にはこれからあなたを苦しめるかもしれない病気の予防に良いと言うことはご理解いただけたかな。

老若男女に愛されるとうもろこしがこれほど病気の予防に良いと知らなかった方が多数だろう。

しかし、これだけ愛されてきたのは私たちは無意識にその素晴らしい栄養を感じ取っていたのかもしれませんね。

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