かき氷鹿児島のむじゃき6

かき氷で鹿児島と言えば白くま!白くまなら天文館むじゃきへGO!

鹿児島かき氷と言えば白くま

みなさんは、鹿児島で ”かき氷” というと、何を思い出しますか??
たぶんみなさん口をそろえて同じことを思うのではないでしょうか。
そう!!白くまです!!

今や白くまも日本各地で食べることができますね。
デパートの物産展や、アンテナショップで食べることができたり、カップ入りや、アイスバータイプとなると、コンビニや、スーパーなどにも売っていて、手軽に手に入れることができます。

白くまかき氷はどういうものを言うの?

白くまというかき氷はそもそもどういうかき氷のことを言うのでしょうか?
かき氷の上に練乳をかけ、缶詰などの果物を盛り付け、その上に小豆あんをのせたものが本来の姿だそうです。
鹿児島県鹿児島市の発祥で、市内の喫茶店や、飲食店で提供されています。

白くまの名前の由来とは?2つの説がある!

なぜ ”白くま” という名前がついたのでしょうか?
その由来はというと、真相は定かではないようですが、2つの説があります。

ラベルが白くまだった説

鹿児島市内のとある綿屋が夏の副業としてかき氷を販売していたそうです。
そこで、新メニューとして練乳をかけたかき氷を作られたそうです。
そのかき氷の名前を考える際に、練乳の缶に貼られていたラベルに白くま(ホッキョクグマ)が描かれていたようで、その絵より借用して使ったという説があります。

白くまに似ていた説

鹿児島市の喫茶店、無邪気の久保武がミルクのシロップをかけたかき氷を考案し、そのかき氷を豪華に見えるようにみつ豆の材料、缶詰のフルーツを色鮮やかに盛り付けたそうです。
それを上から見た姿が白熊に似ていることから、「白くま」と命名されたという説があります。

さあ、皆さんはどちらの説が有力だと思いますか?

白くまかき氷の誕生

戦前1930~1940年ごろから白くまというかき氷は存在していたようで、その頃のかき氷はフルーツなどの飾りはなく、今でいうミルク(練乳)かけのシンプルなかき氷だったようです。
戦前から親しまれていた歴史のある食べ物ですね。

今回は、そんな「白くまと言ったら、鹿児島!!」
鹿児島のおすすめのかき氷店の天文館むじゃきについてお話したいと思います。

天文館むじゃき 本店

白くま有名店といったらここ!

かき氷鹿児島のむじゃき

鹿児島駅から市電で7分、天文館通駅からあるいて2分ほどのアーケードの中にあります。

かき氷鹿児島のむじゃき2

目印は店頭右にある大きい白くまのオブジェ!
迷うことなくたどり着けると思います。

イートインとテイクアウトコーナーとある!

イートインスペースはもちろんですが、店頭脇には、テイクアウトコーナーもあるので、時間がなく、サクっと食べたい方はこちら購入してもいいかもしれませんね。
その時の状況に合わせてどちらで食べるか選択できるのはありがたいですね!

白くまだけでこんなにメニューが!!

そして、白くまといっても、種類がこんなにあるんです!!
約20種類も!! なんて種類が豊富なんでしょう!!

かき氷鹿児島のむじゃき3

「こんなに種類があると、迷っちゃう。。。」

と、そんなあなたのために、、、

お店の人気ベスト3をお伝えしたいと思います。

1位 白熊  
2位 ストロベリー白熊
3位 ミルク白熊

やはり、人気1番は王道の「白熊」ですね!!
変わり種メニューとしては、ソフト白熊、プリン白熊、焼酎みぞれ、というメニューもあるそうです。
色んな種類を食べてみたくなりますね!

一番人気の白くまをご紹介!

天文館むじゃき1番人気の白くまかき氷をご紹介したいと思います!

『白熊 720円』

かき氷鹿児島のむじゃき6

本場鹿児島の白くまはこんな感じ。
大きめの器にてんこ盛り状態で出てきます!!
フルーツもたくさんのっています!!

「いや~、美味しそう!いただきま~す!」

と食べる前にちょっと待った~!!!

食べる前に楽しみが!!

食べる前に上から一度見てみてください!!

かき氷鹿児島のむじゃき5

「あ~っ!!顔になってる~!!」

そうです!!
先程説明した、名前の由来になっている2つ目の説の通り、顔になっているんです!!
さくらんぼが鼻になっていてなんともいえない可愛さですね。ほっこりします。

(見えない。。。という方もいるかもしれませんが。。。)

可愛さを堪能したら、、、実食!!

味は?というと、、、
ふわふわの仕上がりのかき氷で、キメが細かく、口に含むとスーっと溶けてしまいます。
なんとも言えない心地よい口溶けです。
氷の味付けは自家製ミルクがたっぷりとかけられていて、コンデンスミルクのような甘さではなく、さっぱりとしたヘルシーなミルク感です。

フルーツもたっぷり盛り付けられている!

上の方にだけあるように見えるフルーツですが、器の底の方にも盛られていて、 最後まで氷のアシスト役として楽しめます。
フルーツなどの具がたっぷりのさっぱりしたミルク味の白くま!!
白くま好きな方はぜひ一度本場の白くまを食べてみてはどうですか?

気になるお店の情報をご紹介

天文館むじゃき 本店

住所 鹿児島県鹿児島市千日町5-8
アクセス 鹿児島市電 天文館通駅より徒歩2分
電話 099-222-6904
営業時間 11:00 ~ 21:30 日・祝
7月8月は 10:00 ~ 21:30
定休日:12月31日
HP http://www.mujyaki.co.jp/

MAP

 

鹿児島には白くまだけじゃない!?〇熊がある!!

そして、鹿児島には、白くまだけじゃないんです!!
なんと、黒熊や、黄熊、赤熊など色んな〇熊のかき氷があるってご存知でしたか?

黒熊

・『天文館むじゃき』の黒糖から作った黒蜜を使ったかき氷(南海の黒熊)
・『カジュアルレストランまき』のコーヒー味のかき氷
・『レストインプラザ エルム』の白くまの練乳にチョコシロップをミックスしているかき氷

など、店舗によって異なりますが、さまざまな味の黒熊が楽しめます。

黄熊

・『彼女の家』のマンゴーソースのかき氷 鹿児島では黄熊を食べれる唯一のお店です。

赤熊

・『れすとらん花ん華』のドラゴンフルーツのかき氷 こちらは7月~11月までの期間限定なので注意してくださいね。

いかがでしたか?
鹿児島にはいろいろなかき氷がありますね!
この夏、色々な熊のかき氷に合わせ、素朴な味わいのシンプルなかき氷にと、鹿児島の長く暑い夏をかき氷とともに夏を楽しんでみてはどうでしょうか?

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